「障害及び障害のある方への理解」についてアンケートを実施(11/27福祉保健局)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2014/11/60obr300.htm
都内には身体障害者手帳の交付を受けている人が約48万人、愛の手帳の交付を受けている人が約7万8千人、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人が約8万人います。
手帳を所持していなくても、障害や社会的障壁により継続的に日常生活・社会生活に相当な制限を受けている方もいます。
東京都は事業実施の参考とするため、インターネット福祉保健モニターに登録している方を対象に、「障害及び障害のある方への理解」についてアンケート調査しました。
聴覚障害のある方の中には、全く聞こえない人もいれ ば聞こえづらい人もいて、障害の程度や状態によって さまざまな生活上の不自由さがある
→以前から知っていた方の割合、87.7%
聴覚障害のある方とのコミュニケーションには、音声での会話、読話、筆談、手話などさまざまな方法があり、まずはどのような方法でコミュニケーションをとればよいか、相手にたずねてみるのがよい
→以前から知っていた方の割合、62.1%
(サイトから引用)
--
約7割の人が「身近に障害のある人がいる」。
自分に障害がある、という人が8.8%。
このようなアンケ、意識の高い方が回答する割合が多いのでしょうね。
身近な方の障害は、肢体が59.9%、知的が48.0%、精神障害が38.8%。
精神の方は、聴覚障害と同様、外見からはわかりにくいですからねえ。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2014/11/60obr300.htm
都内には身体障害者手帳の交付を受けている人が約48万人、愛の手帳の交付を受けている人が約7万8千人、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人が約8万人います。
手帳を所持していなくても、障害や社会的障壁により継続的に日常生活・社会生活に相当な制限を受けている方もいます。
東京都は事業実施の参考とするため、インターネット福祉保健モニターに登録している方を対象に、「障害及び障害のある方への理解」についてアンケート調査しました。
聴覚障害のある方の中には、全く聞こえない人もいれ ば聞こえづらい人もいて、障害の程度や状態によって さまざまな生活上の不自由さがある
→以前から知っていた方の割合、87.7%
聴覚障害のある方とのコミュニケーションには、音声での会話、読話、筆談、手話などさまざまな方法があり、まずはどのような方法でコミュニケーションをとればよいか、相手にたずねてみるのがよい
→以前から知っていた方の割合、62.1%
(サイトから引用)
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約7割の人が「身近に障害のある人がいる」。
自分に障害がある、という人が8.8%。
このようなアンケ、意識の高い方が回答する割合が多いのでしょうね。
身近な方の障害は、肢体が59.9%、知的が48.0%、精神障害が38.8%。
精神の方は、聴覚障害と同様、外見からはわかりにくいですからねえ。