耳が聞こえるのに「聴覚障害者手帳」を持っていたら・・・なにかの「犯罪」になるの?
http://news.livedoor.com/article/detail/8556431/
両耳が聞こえない「全聾(ろう)の作曲家」として脚光を浴びていた佐村河内守さんをめぐるスキャンダルは、その「聴力」に対する疑念へと発展した。
一般論として、聴力が正常にも関わらず障害者手帳を取得したり、あるいは回復した後も持ち続けていたとしたら、何かの犯罪にあたるのだろうか。河野祥多弁護士に聞いた。
「人を欺いて身体障害者手帳を交付させれば、詐欺罪が成立すると思われます」
「理屈上は、明らかに障害が回復したにも関わらず、手帳を返還しない場合には、詐欺罪が成立する余地が出てきます。
ただ、この『障害を有しなくなったとき』がどんな場合を指すのかは、明確ではありません。裁判で詐欺罪の成立を証明するのは、実際には簡単ではないといえそうです」
(サイトから引用)
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明確な悪意を持って人を欺いていたなら、処罰されるべきですね!
ただ、オガワは佐村河内さんのような中等度難聴者でも、その困難の度合いに応じて補聴器購入助成などの手当や支援はあるべきという考え方です。
昭和時代、それも戦後にできた手帳制度そのものが、おかしな規定になっています。
http://news.livedoor.com/article/detail/8556431/
両耳が聞こえない「全聾(ろう)の作曲家」として脚光を浴びていた佐村河内守さんをめぐるスキャンダルは、その「聴力」に対する疑念へと発展した。
一般論として、聴力が正常にも関わらず障害者手帳を取得したり、あるいは回復した後も持ち続けていたとしたら、何かの犯罪にあたるのだろうか。河野祥多弁護士に聞いた。
「人を欺いて身体障害者手帳を交付させれば、詐欺罪が成立すると思われます」
「理屈上は、明らかに障害が回復したにも関わらず、手帳を返還しない場合には、詐欺罪が成立する余地が出てきます。
ただ、この『障害を有しなくなったとき』がどんな場合を指すのかは、明確ではありません。裁判で詐欺罪の成立を証明するのは、実際には簡単ではないといえそうです」
(サイトから引用)
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明確な悪意を持って人を欺いていたなら、処罰されるべきですね!
ただ、オガワは佐村河内さんのような中等度難聴者でも、その困難の度合いに応じて補聴器購入助成などの手当や支援はあるべきという考え方です。
昭和時代、それも戦後にできた手帳制度そのものが、おかしな規定になっています。