『ACEアワード』第1回グランプリは
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2044993.html
障がい者に対する就労支援などを目的とする一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)が、企業で活躍する障がい者の方々を表彰する『ACEアワード』を設置。障がいを持つ人と持たない人の共存を促進するロールモデルとして、KDDIの旗艦店『au NAGOYA』の三原毅さんが第1回グランプリ受賞者に選ばれた。三原さんは、自らも聴覚障がいを持っていることから、店頭での手話による接客サービスを企画・実施。聴覚に障がいを持つ多くのお客様のニーズに応えた点が評価された。
(サイトから引用)
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三原さんおめでとうございまっす!すばらしいっ!
わがことのようにうれしいですっ!

手話話者への説明を、手話話者が担当するのは当然と思っています。
残念ながらそんな環境が不十分なのが現状ですが、15年ほど前から携帯各社でモデルとなる取り組みが進められるようになってきました。
そんな中で、当事者として解決に取り組んでこられたのが三原さん。
電話リレーサービス普及について、「いくお~る」で勉強会など、ともに取り組んでいたこともありました。
きっと三原さんにとっては天職と言えるのではないでしょうか。
ますますのご活躍を願っています!