大活字本、なぜ注目? 広がる「読書権」活動(讀賣新聞11/9)
http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20141104-OYT8T50250.html
大活字本は、一般の書籍で使われる字に比べ、縦・横ともに2~3倍以上の大きさである22ポイントの字を中心に印刷されている。より見えやすいよう、白黒反転で黒地に白文字が印刷されたものも多い。元々は弱視者向けに、1980年頃から市販されるようになったものだ。活字が大きめの本は増えてきたが、弱視者でも読めるものの刊行は、今でも年間数十点という。
最近は弱視者だけでなく、字が読みにくくなった高齢者からの関心が集まっている。
厚生労働省は4月、日常生活用具の視覚障害者用図書として、デジタル録音の「DAISY(デイジー)図書」や大活字図書を点字図書と併記することとし、より給付が受けやすくなった。
(サイトから引用)
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「いくおーる」読者には弱視の盲ろう者もいるので、共有します。
今年からDAISYや大活字も日常生活用具給付ができるようになったのですね。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20141104-OYT8T50250.html
大活字本は、一般の書籍で使われる字に比べ、縦・横ともに2~3倍以上の大きさである22ポイントの字を中心に印刷されている。より見えやすいよう、白黒反転で黒地に白文字が印刷されたものも多い。元々は弱視者向けに、1980年頃から市販されるようになったものだ。活字が大きめの本は増えてきたが、弱視者でも読めるものの刊行は、今でも年間数十点という。
最近は弱視者だけでなく、字が読みにくくなった高齢者からの関心が集まっている。
厚生労働省は4月、日常生活用具の視覚障害者用図書として、デジタル録音の「DAISY(デイジー)図書」や大活字図書を点字図書と併記することとし、より給付が受けやすくなった。
(サイトから引用)
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「いくおーる」読者には弱視の盲ろう者もいるので、共有します。
今年からDAISYや大活字も日常生活用具給付ができるようになったのですね。