障害ある学生:支援拡大、資料点訳や映像字幕…協議会設立
http://mainichi.jp/select/news/20141112k0000e040215000c.html
心身に障害を持つ大学生らが、授業や試験で不利にならないようにと、大学関係者らが一般社団法人「全国高等教育障害学生支援協議会」を組織し、15日に東京大で設立大会を開く。2016年4月施行の障害者差別解消法で、行政機関や企業などには、バリアフリー化などの必要なサポートをする「合理的配慮」が求められており、大学も対象。参加42校は連携して支援充実を図る。
合理的配慮に関しては公的機関である国公立大は法的義務、民間の私大は努力義務となる。機構の調べでは、昨年度に大学、短大、高等専門学校に在籍した障害のある学生は1万3449人で全学生の0.42%。
(サイトから引用)
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支援のための協議会。
PEP-NET JAPANの聴覚障害者向け活動はありますが、障害者全体の知識や経験を広く共有するために必要ですね!