障害超え今年も児童交流 室蘭の水元小と聾学校(北海道新聞(室蘭)11/8)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/573289.html
室蘭市立水元小(290人)と北海道室蘭聾学校(14人)の双方の子供たちがゲームなどで交流する毎年恒例の「水ろうフェスティバル」が7日、同小で開かれた。今年で27回目。同じ水元町に立地している縁で1981年に交流を始めた。小学校と聾学校がこれだけ長い間、交流しているのは道内でも珍しいという。
フェスは同小児童がモグラたたきなど手作りのゲームを楽しめる約20の店を体育館に出店。聾学校の小学部児童6人は出店をめぐると、同小児童が身ぶりを交えて遊び方を教えていた。
(サイトより引用)
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こういう交流が小学校から自然にできていれば、社会でも接し方が違ってくるのでは。見習ってオガワ地元でも実施できるようにしいたいものです。