10月25日(土)から27日(月)と
三重県四日市市で第20回全国中途失聴難聴者福祉大会が開催されています。
約500人の参加があったとのこと。
参加された皆さんには、仲間と会え、情報交換や学びができて、
実りの多い大会だったのではないでしょうか。
25日には5つの分科会会場に分かれ、当事者の抱える課題についての真剣な討議や、大会関係の楽しい学びがありました。
要約筆記の派遣事業の現状と厚労省のモデル要綱が示す、今後の方向。
難聴女性の差別解消を考える分科会。
全難聴者の悲願である、「きこえの健康支援センター」構想の共有と、理解を深める分科会。
などなど。
第一分科会では
「手書き文字通信、音声認識、こうすれば使える!!」
オガワが座長でした。
この分科会は全難聴も協力して開発した「UD手書き」を中心に、音声認識アプリの活用について概要、デモ、活用事例を紹介。
アプリ開発関係者や参加者とともに、中途失聴難聴者の会話支援機活用を考える場としたいと話し合われました。
第一分科会参加人数は100人を超え、会場内全席びっしりで進められました。
今後全難聴経由で報告があると思いますが、皆様のご協力で、とても有意義な分科会となりました。
音声認識アプリのUDトークの実力を見ることができ、今後の活用の可能性に夢ふくらむ分科会でした!

なお、大会や分科会の内容は、11/23の「ろうを生きる 難聴を生きる」で放映される見込みです。
筆談が変わる!会話支援機器
―第20回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in三重―
http://www.nhk.or.jp/heart-net/rounan/backnumber/2014/11/1123.html
2014年11月23日(日) [Eテレ] 午後7時30分~7時45分
[再放送] 2014年11月28日(金) [Eテレ] 午前11時45分~
※放送時間は変更される場合があります
(サイトより引用)
三重県四日市市で第20回全国中途失聴難聴者福祉大会が開催されています。
約500人の参加があったとのこと。
参加された皆さんには、仲間と会え、情報交換や学びができて、
実りの多い大会だったのではないでしょうか。
25日には5つの分科会会場に分かれ、当事者の抱える課題についての真剣な討議や、大会関係の楽しい学びがありました。
要約筆記の派遣事業の現状と厚労省のモデル要綱が示す、今後の方向。
難聴女性の差別解消を考える分科会。
全難聴者の悲願である、「きこえの健康支援センター」構想の共有と、理解を深める分科会。
などなど。
第一分科会では
「手書き文字通信、音声認識、こうすれば使える!!」
オガワが座長でした。
この分科会は全難聴も協力して開発した「UD手書き」を中心に、音声認識アプリの活用について概要、デモ、活用事例を紹介。
アプリ開発関係者や参加者とともに、中途失聴難聴者の会話支援機活用を考える場としたいと話し合われました。
第一分科会参加人数は100人を超え、会場内全席びっしりで進められました。
今後全難聴経由で報告があると思いますが、皆様のご協力で、とても有意義な分科会となりました。
音声認識アプリのUDトークの実力を見ることができ、今後の活用の可能性に夢ふくらむ分科会でした!

なお、大会や分科会の内容は、11/23の「ろうを生きる 難聴を生きる」で放映される見込みです。
筆談が変わる!会話支援機器
―第20回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in三重―
http://www.nhk.or.jp/heart-net/rounan/backnumber/2014/11/1123.html
2014年11月23日(日) [Eテレ] 午後7時30分~7時45分
[再放送] 2014年11月28日(金) [Eテレ] 午前11時45分~
※放送時間は変更される場合があります
(サイトより引用)