体とこころの通信簿《高齢者の難聴》 気付かず進行、人間関係悪化も(朝日新聞10/23)
http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014102000013.html
聴覚障害を長年研究してきた大沼直紀・東京大学先端科学技術研究センター特任研究員は「難聴はわかりにくい障害で、周囲から『繰り返し尋ねる人で面倒』『聞き違えるので迷惑』などと思われて人間関係が悪くなる恐れもあります。早く気づいて、自分に合った補聴器を正しく使うことが重要です」と指摘する。
大沼さんによると、聴力の衰えは早ければ30代から始まる。少しずつ進むため、気付かずに悪化する人もいるという。高齢者に多いのは、鼓膜などの部分に異常がある「伝音難聴」でなく、耳の奥の細胞がダメージを受ける「感音難聴」と呼ばれるタイプだ。
手のひらをかざすことの補聴効果は意外に大きく、10メートル離れた人の声が、2・5メートルの距離にいるかのように聞こえるほどクリアになるという。
(サイトから引用)
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知識や対応方法を身に付け、周囲に説明できるようになれば、コミュニケーションの困難の度合いはぐっと低くなります。
難聴の当事者の立場で、社会の中に理解を広めていきたいですね。
http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014102000013.html
聴覚障害を長年研究してきた大沼直紀・東京大学先端科学技術研究センター特任研究員は「難聴はわかりにくい障害で、周囲から『繰り返し尋ねる人で面倒』『聞き違えるので迷惑』などと思われて人間関係が悪くなる恐れもあります。早く気づいて、自分に合った補聴器を正しく使うことが重要です」と指摘する。
大沼さんによると、聴力の衰えは早ければ30代から始まる。少しずつ進むため、気付かずに悪化する人もいるという。高齢者に多いのは、鼓膜などの部分に異常がある「伝音難聴」でなく、耳の奥の細胞がダメージを受ける「感音難聴」と呼ばれるタイプだ。
手のひらをかざすことの補聴効果は意外に大きく、10メートル離れた人の声が、2・5メートルの距離にいるかのように聞こえるほどクリアになるという。
(サイトから引用)
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知識や対応方法を身に付け、周囲に説明できるようになれば、コミュニケーションの困難の度合いはぐっと低くなります。
難聴の当事者の立場で、社会の中に理解を広めていきたいですね。