サイボウズ式:「民主的なチーム」が崩壊した話
http://www.huffingtonpost.jp/cybozu/democracy_b_5994602.html
「民主的」であることはチームにとって重要か?
なぜ「民主的なチーム」は崩壊したのか
1つ目の理由は、民主的であるがゆえにコミュニケーションコストが爆発的に増えたことです。
2つ目の理由は、「話し合い」を重ねることによって、とんがった意見がすべて丸くなってしまったことです。「みんなで話し合えば話し合うほど、いいものになっていく」というのは、実際には幻想にすぎません。話し合えば話し合うほど、無難でつまらないものになっていくという側面もあるのです。
民主主義はあくまで国家統治の方法であり、そのままビジネスにおけるチームに援用すると問題があることがわかります。
重要なのはリーダーの果たす役割です。リーダーのすべき仕事は、メンバーの言いなりになることではありません。一方で、メンバーをコマのように強引に動かすことでもありません。ビジョンをメンバーに示し、そのビジョンをメンバー全員が納得するように働きかけること、それこそがリーダーの果たすべき役割だと僕は思います。
よいビジョンを描き、さらにそれを周囲に納得させられるかどうかが、リーダーの一番重要な能力と言っても過言ではないでしょう。
(サイトから引用)
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うーん耳が痛い。
オガワも会議では皆さんの意見を聞こうとするあまりか、きちんとビジョンを示した上での納得を得られてないですね。