言葉の指導法「お天気メソッド」伝授 11、12月に都内で公開講座 市川の筑波大付聾学校・山本教諭(千葉日報10/8)
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/218438
天気予報から生活に密着した言葉の使い方を身に付けさせる指導法「お天気メソッド」を考案した筑波大学付属聴覚特別支援学校(聾学校、市川市国府台2)の山本晃教諭(50)が11月9日と12月7日、都内の同大東京キャンパス文京校舎で公開講座を開く。
山本教諭は約9年前から、担任する小学生のクラスで、テレビの天気予報を題材にして子どもたちの語彙(ごい)力や表現力を広げ、感性を磨く指導を実施。
「天気予報は、教科書に載っていない日常生活に必要な言葉が多用されており、子どもの言葉を育てるのにとても良い教材。お天気メソッドは聾学校だけでなく、普通幼稚園や小中学校、各家庭でも実践できる」と話す。
公開講座は10月24日まで申し込みを受けつける。
(サイトから引用)
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独特の言語・コミ指導方法のようです。
確かに天気予報関係は、身近な話題や言葉が多いですねえ。