人類はついに光合成を手に入れた!人工の葉が酸素を作り出す奇跡
http://nge.jp/2014/08/11/post-3496
英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート大学の卒業生であるジュリアン・メルキオッリ(Julian Melchiorri)氏が人工の「葉」を開発した。
光を当てると水と二酸化炭素から酸素を生成するという、世界初のバイオリーフだ。
天然の絹のタンパク質の中に、植物の細胞から取り出した葉緑体を注入するのだそうだ。すると、人工の葉ができあがるという。生きている本物の植物よりもメンテナンスし易いという意味で、より取り扱いが容易な製品の試作品ができたことを示している。
(サイトから引用)
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葉緑体?は別途作らなければならないわけで、まだまだ人工植物のようなわけにはいかないのでは…とはいえ、エコ的な魅力ある技術です。