聴覚障害者の通話をラクにする音声テキスト変換アプリ(10/3)
http://nge.jp/2014/10/03/post-6682
「RogerVoice」は、聴覚に障害がある人でも電話を利用できるようにする仕組みを提供しようとしているソリューションで、現在クラウドファンディングのKICKSTARTERで資金調達中だが、まもなく目標額を達成しようとしている。
聴覚に障害がある人が「RogerVoice」のアプリを使ってスマートフォンなどから誰かに電話を掛けると、相手が話した内容はリアルタイムで文字として表示されるのだ。
「RogerVoice」はASR(自動音声認識)とVoIPを統合させたプラットフォームだ。利用者は「RogerVoice」アプリを利用して電話を掛けるだけで良い。
(サイトから引用)
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音声認識アプリでできることは、現在でも各自工夫すればできるのでは。
問題は誤認識を修正するシステムです。
とはいえ扱いやすいシステムの普及は歓迎です。