宮城)手話スピーチ全国コンテスト、仙台の高3挑む(朝日新聞(宮城)8/29)
http://www.asahi.com/articles/ASG8J6SF2G8JUNHB010.html
仙台市のクラーク記念国際高校3年生、佐伯瑞穂さんが30日の第31回全国高校生の手話によるスピーチコンテストに挑戦する。
佐伯さんは、1年生のときから授業で週1回「手話歌」を学んでいる。講師は聴覚障害を持つ松本千賀子先生。「『ありがとう』の一言だけでも、手話で言ってくれる人がいると安心する」。松本先生のこの言葉が、本格的に勉強をするきっかけとなった。
(サイトから引用)
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千賀子先生大活躍ですねー。
難聴者がこうしたイベントなどに常時関われるようになるのは、全国的にも例が少ないです。
千賀子さんもまた、先駆者の一人です。