ネット選挙解禁1年 全面解禁の機運なし
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140722/stt14072221260007-n1.htm(産経新聞7/22)
インターネットを使った選挙運動が解禁された参院選の投開票から21日で1年が経過したのに合わせ、与野党担当者によるシンポジウムが22日、東京都内で開かれた。ネット選挙の利点が指摘されたが、国政選挙が当面想定されていないこともあって、一般有権者のメール利用など全面解禁に向けた議論は棚ざらしのままだ。
ネット選挙を解禁した昨年4月の改正公職選挙法の付則には、参院選の次の国政選挙までに「必要な措置を講じる」と明記されている。だが、先の通常国会で具体的な再改正の動きはなかった。昨年の参院選では効果が見えにくかったことが背景にあるとされる。
(サイトから引用)
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ネットによる情報配信の方法について、聴覚障害者も交えた検討をお願いしたいものです。