機会があって8/3に北八ヶ岳ロープウェイ、行ってきました。
http://www.kitayatu.jp/ropeway/

100人乗りの大型ロープウェイで、標高1,771mの山麓駅から標高2,237mの山頂駅まで約7分間で行く空中散歩をお楽しみいただけます。
山頂駅には自然が造り出した芸術『坪庭』が広がり、1周30分ほどの散策路には、自然そのままの高山植物が季節毎に咲き、訪れる方々を魅了します。
(サイトより引用)
--
聴者が同行。駅の下についてまもなく、「10時に発車します」だったか、「あと5分で発車します」だったか、音声アナウンスがあり、急いで2Fの切符売り場へ。
売り場に「繁忙期は10分間隔で運転している」むねの白いボードが掲げられています。急いでもあまり意味がないのでは。
1Fには、発車時間が視覚的にわかる案内は一切ありません。
手帳所持は、本人のみ半額でした。乗車口で手話で話しながら歩いていたら、改札の兄ちゃんが、手話で「ありがとう!」とやってくれたので、びっくり。
ちなみに車いす等の乗降用の案内も、正面から近いところにありました。
ロープウェイ駅

ロープウェーは100人乗り。電光掲示などの案内はありません。
ガイドは録音ではなく、生らしいです。乗ったとき霧が出ていたのですが、「本日は見えないと思いますが右手にはうんぬん」と話していました。通訳してもらったのでわかりました。

山頂にも車いす用トイレ、遊歩道はあります。1周30分の坪庭がありますが、その一部には画像のような遊歩道が整備されてます。板張りなので多少ガクガクすると思います。
山頂遊歩道

車いすで行けるのは一部のみ。多くは遊歩道がない悪路で、砂利や階段があります。
山頂悪路

視覚的なサインは、ルートに関するものが中心。休憩所の説明、花の名前程度。
災害が起きたときにどうするのか、というのは見た範囲、ないようです。
山頂でもauのスマホは一部で通じます。圏外になるところもあります。

山麓駅の正面に諏訪バスの降車場があるのですが、帰りのバスがどこから出るのか、見てもわかりませんでした。バスが来たので運転手さんに聴いてもらい、やっとわかりました。
広い駐車場を時計回りに90度の方角に歩いたところに、バス乗り場があるとのこと。この日は駐車場がかなりいっぱいで、車の影になり乗り場看板が見えませんでした。
こうしたあたり、改善が必要だと感じます。