被災障害者を支援 JDF宮城 仮設でニーズ掘り起こし(河北新報(宮城)7/20)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140720_13027.html
被災した障害者を支援している日本障害フォーラム(JDF)宮城が、宮城県内の仮設住宅を巡回し、障害のある人の聞き取り調査を続けている。東日本大震災から3年余りが過ぎ、被災者の住宅再建が徐々に進む一方で、仮設住宅では資金力のない障害者が取り残されている傾向がある。JDF宮城はニーズを地道に掘り起こして支援を実施しているほか、他の支援団体への橋渡し役にもなっている。
4月、石巻市の仮設住宅で、難聴で困っている60歳ぐらいの女性と出会った。支援を受ける方法を知らないまま生活していたため、池田さんは、各地で相談会を開いている「みやぎ被災聴覚障害者情報支援センター」(みみサポみやぎ、仙台市)の庄子陽子事務局長と再訪した。
庄子さんは筆談も使いながら、補聴器購入で補助を受けられるよう障害者手帳取得をアドバイスした。「みみサポで全ての仮設住宅を回ることはできないので、JDFの活動はありがたい」と庄子さんは話す。
(サイトより引用)
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ここではみみサポみやぎが聴覚障害者の支援活動を担っているのですね。
聴覚障害者はどこにでも出てきます。高齢になると二人に一人は難聴になると言われています。
このような社会資源がもっと身近にあって、聞こえに困っている人をサポートできるような社会が必要です。