聴覚障害を持つ私達は、いろいろな要望を持っています。
多くの場合、ネックになるのは行政の対応です。
特に「予算がない」というのはよく聴きます。
FM補聴システムの給付をしていない自治体に対し、要望し交付を実現したMさんの例を掲載します。
--(以下Mさんメールから、許可を得て掲載)
1:ろう協や難聴者協会、情報センター、その地域の自立生活センターにも相談をして、ろう協や難聴者協会や自立生活センターなどから、市の担当者に問い合わせをしてもらった。他の市では、差額自己負担による補聴器購入を認めているのに、なんでうちだけダメなんですか?どういう解釈をされていますか?的に「できない」理由を客観的に聞いてもらえたのが良かった。それも、複数の団体から同じ問い合わせがあると、けっこう影響は大きいかも・・・です。
2:居住地である、区役所の窓口にも、ひとりでは行かず仲間と一緒(最低1人)で行き、情報が誰かにも伝わっているということを知らせた。
3:要望書を書いて、市長宛に渡してもらうように担当者にお願いした。このとき、自分だけでなく、これから補聴器を必要とする仲間のためにも要望していますという未来志向の書き方にした。
同時に、ろう協や難聴者協会などにも要望書の写しを送り、情報を共有するようにした。(市長宛に要望書を書くと、役所として返答をしなければならないという公文書と同じになります)
どれも、市に対しては大きな影響があります。
地域のろう協・難聴者協会の役員の方は、それだけの力を持っていることに自信をもって、会員ではないけど、困りごとがあって相談にきた仲間の力になってもらえたらうれしいなと思います。
ひとりで悩まないで、ということは、こういうことだと思います。
以上
(情報提供:K市 M・Y様)
多くの場合、ネックになるのは行政の対応です。
特に「予算がない」というのはよく聴きます。
FM補聴システムの給付をしていない自治体に対し、要望し交付を実現したMさんの例を掲載します。
--(以下Mさんメールから、許可を得て掲載)
1:ろう協や難聴者協会、情報センター、その地域の自立生活センターにも相談をして、ろう協や難聴者協会や自立生活センターなどから、市の担当者に問い合わせをしてもらった。他の市では、差額自己負担による補聴器購入を認めているのに、なんでうちだけダメなんですか?どういう解釈をされていますか?的に「できない」理由を客観的に聞いてもらえたのが良かった。それも、複数の団体から同じ問い合わせがあると、けっこう影響は大きいかも・・・です。
2:居住地である、区役所の窓口にも、ひとりでは行かず仲間と一緒(最低1人)で行き、情報が誰かにも伝わっているということを知らせた。
3:要望書を書いて、市長宛に渡してもらうように担当者にお願いした。このとき、自分だけでなく、これから補聴器を必要とする仲間のためにも要望していますという未来志向の書き方にした。
同時に、ろう協や難聴者協会などにも要望書の写しを送り、情報を共有するようにした。(市長宛に要望書を書くと、役所として返答をしなければならないという公文書と同じになります)
どれも、市に対しては大きな影響があります。
地域のろう協・難聴者協会の役員の方は、それだけの力を持っていることに自信をもって、会員ではないけど、困りごとがあって相談にきた仲間の力になってもらえたらうれしいなと思います。
ひとりで悩まないで、ということは、こういうことだと思います。
以上
(情報提供:K市 M・Y様)