米ビーナ 全身使って手話通訳(東京新聞7/16)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/worldtown/CK2014071602000275.html
女性ダンサーの躍動感あふれる動きが手話通訳だと気付いた時、コンサートの凄みが心に響いた。日の暮れたバージニア州ビーナのウルフトラップ舞台芸術国立公園。野外ステージ下手寄り、小さな照明の当たる場所が手話通訳者たちの定位置だ。ダンサーではなかったのだ。
ウルフトラップは「観客の要望があれば、手話通訳者を用意する」と約束している。
手話通訳者は三人で交代しながら手話を駆使。体でリズムを刻むことで言葉を超えたステージのうねりを丸ごと伝えようとしているかのようだ。
(サイトから引用)
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ダイナミックな手話通訳だったのでしょうねきっと。アメリカの手話通訳は、日本のように派遣制度があるわけではなく、契約して活動しているようです。
うまくないと評価されない面もあるのでしょう。そのよしあしはありますが。