東京)絵は私の言葉 聴覚・発達障害の女性、母と本出版(朝日新聞(東京)7/11)
http://www.asahi.com/articles/ASG7B0GD1G79UTIL05D.html
聴覚障害があり、発達障害もあった娘が、絵を通じて成長し、イラスト作家になるまでの歩みをつづった本が出版された。「聖奈(まりな)の絵はコトバ」(中央法規出版)。母が文章を書き、娘が絵を描いた共同作業。
目黒区の杉本聖奈さん(27)は3歳になる頃、先天性の聴覚障害と診断された。その後、ろう学校の幼稚部に通ううちに、先生の話を集中して聞けない、周囲と違う行動をとるなど、他人とのコミュニケーションにも問題があることが分かってきた。母親の香苗さん(54)は悩んだ。「なんでみんなと同じことができないの」
そんな中、2人が見つけたコミュニケーションの方法が絵だった。
(サイトから引用)
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先日紹介した新書の著者の記事。朝日新聞でも紹介されていました。
http://www.asahi.com/articles/ASG7B0GD1G79UTIL05D.html
聴覚障害があり、発達障害もあった娘が、絵を通じて成長し、イラスト作家になるまでの歩みをつづった本が出版された。「聖奈(まりな)の絵はコトバ」(中央法規出版)。母が文章を書き、娘が絵を描いた共同作業。
目黒区の杉本聖奈さん(27)は3歳になる頃、先天性の聴覚障害と診断された。その後、ろう学校の幼稚部に通ううちに、先生の話を集中して聞けない、周囲と違う行動をとるなど、他人とのコミュニケーションにも問題があることが分かってきた。母親の香苗さん(54)は悩んだ。「なんでみんなと同じことができないの」
そんな中、2人が見つけたコミュニケーションの方法が絵だった。
(サイトから引用)
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先日紹介した新書の著者の記事。朝日新聞でも紹介されていました。