タブレットで難聴児支援/木太北部小で実証実験(四国新聞(香川)7/10)
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/20140710000232
難聴の子どもたちの授業をサポートするため、先生の声を携帯電話で送信し、タブレット端末に即座に文字で表示するシステムの実証実験が9日、香川県高松市の木太北部小学校(飯原多津校長)であった。
「県難聴児(者)親の会」の鎌田浩二会長は「結果を踏まえ、県内の教育関係者に導入を働き掛けたい」としている。NPO法人長野サマライズ・センターなどが、文字情報による支援システムの導入を全国で進めている。県内での実証実験は今回が2回目。
この日は、人工内耳を使用している藤原虎次郎君(11)が教諭と一対一で算数の授業を行った。教諭が「表に数を書き入れましょう」などと話し掛けると、数秒後にタブレット端末に先生の話が文字になって届いた。
県教委によると、県内の公立学校で難聴の特別支援学級に通う小中学生は計35人。県立聾学校に小中学生22人が通学している。
(サイトから引用)
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すばらしい取り組みです!
難聴児への教育の情報保障、補聴器だけでは不十分な場合が多いです。常時行われるようになるべきですね!