増える出前講座 足りぬ指導者 手話普及委を設立 石狩市条例を受け(北海道新聞(石狩)6/28)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/548132.html
「石狩市手話に関する基本条例」が4月1日に施行されたことを受け、市に対して出前手話講座の依頼が急増している。しかし、講師は石狩聴力障害者協会の杉本五郎会長1人。そこで5月中旬、「講座を継続させるために協力しよう」と、同協会や市内の手話サークルなどでつくる「石狩手話普及委員会」が誕生した。
市の出前講座は2013年度計14回開催。本年度は条例施行を受けて計39回が実施される予定だ。特に小学校からの依頼が急増。手話を学ぶだけではなく、聴覚障害者について理解を深めるのが目的で、講師は必ず聴覚障害者が務めることとしている。
(サイトより引用)
--
当事者が教えることで、聴覚障害者の実態を見てより理解が深まりますし、聴覚障害者側も、説明する力が向上してと、たがいに有益なのです。
でも聴覚障害者講師、3人で満足せず、もっと増えてもらいたいですね。

あと、30人に同時に教えると、参加者に注意が行き届かなくなりがちですが、大丈夫なんでしょうか、と心配になります。