聴覚障害者8割が「昇進難しい」 職場に課題(中日新聞6/22)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014062201001450.html
聴覚障害がある人の半数以上が職場での会議や研修の内容を十分に理解できないため参加をあきらめ、約8割が昇進やスキルアップを難しいと感じていることが、第一生命経済研究所のアンケートで分かった。
水野映子上席主任研究員は「企業や行政は会議などに手話通訳や要約筆記ができる人を参加させ、聴覚障害者が同じスタートラインに立てる環境を整えるべきだ」としている。
(サイトから引用)
--
昨年末に実施されたアンケート。
共同通信の配信らしく、同日の日経、沖縄タイムスや琉球新報でも報じられています。