国連障害者権利条約会議 日本が初参加(NHK6/11)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140611/k10015130781000.html
障害者の尊厳と権利を保障する国連の障害者権利条約の会議が、ニューヨークで始まり、ことし締約国となった日本は、市民社会と協力して障害者への差別をなくしていくことや、自然災害の被災地で障害者を保護することの重要性を訴えました。
10日、ニューヨークの国連本部で条約の締約国の会議が始まり、146か国から障害者団体の代表を含むおよそ700人が参加しました。
国連日本代表部の吉川元偉大使は日本が市民社会と協力して国内法を整備してきた経緯などを紹介しました。
会議に参加した日本障害フォーラムの藤井克徳幹事会議長は、「条約の批准は、日本を障害者が住みやすい社会にする足がかりになる」と話していました。
(サイトから引用 情報元:中村和彦様)
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2/19に国内でも批准が発効したので、国連の会議にも参加できるようになったのですね。
世界では141番目と遅い批准でしたが、時間がかかっても、国と障害者とともに、国内諸法整備に取り組んだ意義は大きかったと思います。