ソナー留ループ本体
つくば市で難聴者関係の会議開催。
その際使っていた磁気ループシステム。茨城難聴さんが助成金で用意したそうです。
本体はおなじみのソナール、可搬型磁気ループ。ダイレクトにつなぐマイクが1本、FMチューナーで本体に増設したワイヤレスマイクが2本。
普通はここまでですよね。
マイク3本では発言者が限られるので、他人数の会議では、マイク回しにけっこう時間が取られます。ちと悩むところです。

パルシステム
ところが茨城難聴さんでは、さらにマイクを増設しました。
本体のダイレクトマイク1本、本体のFMマイク2本、ここまでは同じ。
さらに、別付けのパルシステムというので2本、合計5本で運用してました。なるほどねえ。
音質も良好、違和感ないです。

ちなみにパルシステムは、音声出力(ライン、ミニプラグ)をループ本体のマイク端子(フォーン端子)につないでます。
ちと工作が必要です。まずプラグの形状が異なるのと、さらにマイクとラインでは抵抗がことなるので、適当な部品が必要になります。やりますねえ。