5月31日、港区神明いきいきプラザで開催。
初めての場所。地図を見ながら行ったのですが、よくわからず30分以上うろうろしてしまいました。椅子が足りなくなるほどの盛会。

後援会は、ご存じの通り、ろう重複施設「たましろの郷」運営に協力する団体です。会員約1100名。
講演会事業の前に、法人事業報告があり、今回はじめて南宮理事長あいさつがありました。
花田施設長から法人事業報告。ろう重複者の入所施設、定員数30人ですが、はいりたいという希望者多いとのこと。通所は20人。ほか、ショートステイもあります。
今年、施設からでて、地域で自立する「仲間」の受け皿となる、グループホームも立ち上げられました。

次いで東京都手話通訳等派遣センター施設長の高岡さん。センター事業報告。
意思疎通支援事業で地域を越えて派遣できるようになったが、地域で派遣費用が異なる場合、差額はどこが負担するのか、という問題あり。派遣の回数、時間、内容等により派遣限定する地域もまだまだ多い。

デイサービスかたつむりの事業の報告。定員10名。都内全区域からろう児中心に23人が利用。週に4日開所しているとのこと。

お土産に施設で作ったクッキー、どっちゃり買いました!
画像は高岡センター長の説明から。
たましろ高岡2