出版UD研究会/障害者差別解消法の施行に向けて合理的配慮のあり方を考える研究会
http://ict-enews.net/2014/04/28ud-pub/
出版UD研究会は25日、“特別な支援を必要とする子ども・学生の立場から合理的配慮のあり方を考える”をテーマとした「第43回出版UD研究会」を、東京・千代田区の東京しごとセンターで開催した。
東京大学先端科学技術研究センター 近藤武夫准教授がプレゼンターとなり、障がいのある子どもたちの学習や読書を支援する具体的な方法を紹介した。
耳の不自由な人向けに、音声を要約筆記しプロジェクターに映し出した。
近藤准教授は、「よく話しているのは、“ハラスメント”の問題です。考え方が浸透する中で、何がいけなくて何が問題ないのかについてのコンセンサスがとれる様になってきた」と語り、これと同じように障がいのある人に対して合理的配慮をとることが、少しずつ当たり前のものとして受け入れられていくのではないか、と述べた。
(サイトより引用)
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情報保障があるのが当然のこととして受け止められるように、聴覚障害者側も最低限できることとして、継続して働きかけていく必要がありますね。