講義の書き起こしや試験配慮 社会人に備え自立促す(讀賣新聞5/2)
日本福祉大学で見た光景だ。ボランティア学生がリポート用紙にペンを走らせるスピードに、思わずため息が出た。社会福祉学部3年のKさん。「ノートテイクは要約筆記ではない。先生の話したことを勝手にまとめず、一字一句書き起こすようにしている」
学生の約2.4%にあたる124人が障害を持つ。こうした学生を支援するのが、障害学生支援センターに登録した学生たち。作エンドは311人が登録、視覚・聴覚障害、肢体不自由などの学生をサポートした。
同大の福祉の柱となっているのが、「セルフコーディネート」という考え方。障害学生は、自分で「カルテ」を作り、必要な配慮を受けられるよう、教員と交渉しなければならない。
(サイトから引用)
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自立した障害者となるために必要なことをしているとのこと、すばらしいです!
自分で環境を変えていく力を身に付けることを学べるのですね。
ノートテイクについては、できるだけ伝えたいという気持ちは痛いほどわかります。
ですが情報保障の考え方としてどうなのか、というのがあります。
日本福祉大学で見た光景だ。ボランティア学生がリポート用紙にペンを走らせるスピードに、思わずため息が出た。社会福祉学部3年のKさん。「ノートテイクは要約筆記ではない。先生の話したことを勝手にまとめず、一字一句書き起こすようにしている」
学生の約2.4%にあたる124人が障害を持つ。こうした学生を支援するのが、障害学生支援センターに登録した学生たち。作エンドは311人が登録、視覚・聴覚障害、肢体不自由などの学生をサポートした。
同大の福祉の柱となっているのが、「セルフコーディネート」という考え方。障害学生は、自分で「カルテ」を作り、必要な配慮を受けられるよう、教員と交渉しなければならない。
(サイトから引用)
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自立した障害者となるために必要なことをしているとのこと、すばらしいです!
自分で環境を変えていく力を身に付けることを学べるのですね。
ノートテイクについては、できるだけ伝えたいという気持ちは痛いほどわかります。
ですが情報保障の考え方としてどうなのか、というのがあります。