離島の図書館、ネット募金で蔵書充実(讀賣新聞(島根)4/24)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140424-OYT8T50231.html
教育環境整備のため蔵書を充実させようと、隠岐諸島・中ノ島の島根県海士町中央図書館が「クラウドファンディング」と呼ばれる手法を活用してインターネット上で資金を募ったところ、多くの共感を呼び、約3か月で93人から計124万円が寄せられた。
協力を申し出た多くが県外在住者。関係者は感謝するとともに「過疎や財政難に直面する地域の活性化モデルになるのでは」と自信を深めている。
目標額を100万円に設定し、寄付額(3000円~10万円)に応じて特産ハーブティーや感謝のメッセージ入り海士町ガイド本、特産魚介類、名誉副館長の称号などを贈ることにした。
(サイトから引用)
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オガワも支援したのですが、特産の「ふくぎ茶」がきれいな色、香りで、おいしいです。
これだけで充分もとをとった気分になりましたね。手作りのカードや本もいただいたのですが。
皆さんに満足してもらえる御礼を提供できるかどうか、も成功の鍵かなと思いました。
これ、聴覚障害者活動でも使えないかな。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140424-OYT8T50231.html
教育環境整備のため蔵書を充実させようと、隠岐諸島・中ノ島の島根県海士町中央図書館が「クラウドファンディング」と呼ばれる手法を活用してインターネット上で資金を募ったところ、多くの共感を呼び、約3か月で93人から計124万円が寄せられた。
協力を申し出た多くが県外在住者。関係者は感謝するとともに「過疎や財政難に直面する地域の活性化モデルになるのでは」と自信を深めている。
目標額を100万円に設定し、寄付額(3000円~10万円)に応じて特産ハーブティーや感謝のメッセージ入り海士町ガイド本、特産魚介類、名誉副館長の称号などを贈ることにした。
(サイトから引用)
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オガワも支援したのですが、特産の「ふくぎ茶」がきれいな色、香りで、おいしいです。
これだけで充分もとをとった気分になりましたね。手作りのカードや本もいただいたのですが。
皆さんに満足してもらえる御礼を提供できるかどうか、も成功の鍵かなと思いました。
これ、聴覚障害者活動でも使えないかな。