目覚しい進化を遂げる補聴器、スマホとの連携でより使いやすく
iPhoneが補聴器と家庭内機器をつなぐリモコンに、オーティコンが専用アプリを提供開始
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20140417/347125/?rt=nocnt
目立たない存在だった補聴器だが、周辺技術を巧みに取り入れつつ、飛躍的な進化を遂げている。
進化を象徴する製品を、補聴器メーカー大手のオーティコンが2014年4月17日に発売した。スマートフォンとの連携機能が大きな特徴だ。
ワイヤレス補聴器向けリモコン端末の新製品「Oticon Streamer Pro 1.2 APP」である。補聴器の利用者が首にかけて使うもの。ワイヤレス補聴器のリモコン操作に加えて、テレビや固定電話などの家庭内機器をBluetoothで補聴器と接続する「中継器」としても機能する。併せて、これらの機能をiPhoneのインターフェースを用いて直感的に操作できるようにしたiPhoneアプリの提供を開始した。いずれも、同社のワイヤレス補聴器のすべての機種で利用可能だ。Oticon Streamer Pro 1.2 APPの寸法は40mm×85mm×13mm、重さは44gと軽い。価格は税別で4万2000円である。
(サイトから引用)
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スマホがリモコン的に使用できるというのはかっこいいですねえ。
アプリである程度、細かい調整も可能になるとうれしいですね!
もちろん必ず原状に復帰する機能もつけて。