前田医師の実刑確定へ 聴覚傷害偽装事件 最高裁が上告棄却(北海道新聞4/18)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/533992.html
道内で2007年に発覚した聴覚障害偽装事件で詐欺と虚偽診断書作成・同行使の罪に問われた医師前田幸昱(よしあき)被告について、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は同被告の上告を棄却する決定をした。懲役8年とした一、二審判決が確定する。
共犯の社会保険労務士や障害年金の不正受給者ら計23人はすでに有罪が確定しており、これで事件関係者の裁判がすべて終わる。
(サイトから引用 情報元:@SL_world 様)
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42人がうその診断書を使って1億6800万円を不正受給していた件ですね。
中には実際に難聴がありながら、年金のレベルに達しなかった方もいるのではないかと危惧しています。
聴覚障害は特に聞こえを無くした直後が非常につらいこと、またある程度以上の高度難聴になると、生活の困難の度合いに大差ないことなどから、年金の制度、実態に合わない面があります。