救急車の“たらい回し”を解消せよ! 佐賀県のiPadを使った取り組み
モデルケースとして全国拡大中
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/case/20140407_642475.html
佐賀県では2011年4月に、病院の受け入れ状況をWebベースのシステム「99さがネット」で見える化するとともに、全救急車50台にiPadを配備して検索できるようにすることで、搬送時間を短縮した。佐賀県の事例を見た全国の都道府県にも広がりつつあるという。
今では救急隊員もiPadに馴染んできて、「99さがネット」以外にも活用するようになった。耳の不自由な人と筆談したり、日本語を話せない外国人との会話に翻訳アプリを使ったり、子供を動画であやしたりしているという。
「99さがネット」の成果として、搬送時間を平均で1分短縮した。一刻を争う患者には1分でも大事だ。また、搬送する病院の集中を緩和したほか、クラウドのシステムによって年4000万円分のコストを削減した。
(サイトから引用)
--
すばらしい事例です!
筆談以外に、聴覚障害者用SOSカード(日本聴覚障害者建築協会)のアプリ化等も有効ですね!