難聴者団体「手帳ない聴覚障害者は大勢いる」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013288711000.html
佐村河内守氏の問題を受け、NPO「東京都中途失聴・難聴者協会」が、難聴者に対して耳が聞こえないのに聞こえているのではないかと認識するような誤解が広がっているとして27日、東京都庁で記者会見を開きました。
この中で、NPOの新谷友良理事長は「難聴を抱える人は普通に話すこともできるが、聞こえるかどうかは相手のしゃべり方や周囲の騒々しさにも左右され、誤解を招きやすい障害だ」と説明しました。そのうえで、「障害者手帳の取得基準は厳しく、手帳を持っていなくても耳が聞こえない人は大勢いる」と述べ、聴覚障害への理解を求めました。
NPOの高岡芳江さんは「私たちの障害は見てすぐ分からないもので、佐村河内さんの問題でより説明しづらくなったが、引き続き説明していかなければならないと思っている」と話していました。
(サイトより引用)
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よくぞ言ってくれました!
仲間のために社会に訴えてくれました。同じ仲間として誇らしく思います!

NHKテレビでは見逃しました。仲間の勇姿、画面で見たかったなあ。
記事の画像を見ると、要約筆記を活用している場面も映っています。なかなかテレビに映ることがないので、このような情報保障の方法があることも、社会の理解を得られるといいですね!