聴性脳幹反応( Auditory Brain-stem Response ; ABR )
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/ABR.htm
聴覚神経系を興奮させることによって得られる脳幹部での電位を頭皮上より記録したもの。蝸牛神経と脳幹部聴覚路由来の反応で音刺激から10msecの間に発生する6-7個の電位により構成される。この反応は、意識や睡眠状態の影響を受けにくく、極めて再現性のよい安定した波形が得られる。
記録フィルタ帯域 80~1500Hz
(サイトより引用)
--
よく知らないのですが、ABRでは80~1500Hzの音を聞かせるのが一般的なんでしょうか?
人の話し声は、おおむね100Hzから1000Hz位だったと思います。
そのレベルは調べられるということになるのでしょうか。
ただこれだと高い音、子音(2~3000Hzあたり)まで聞こえているかはわからないのでは。
次のサイトは、もちょっとわかりやすいです。
ABR検査とは?
http://medical-checkup.info/article/41708241.html
※3/14補足
■O大学附属病院耳鼻科にお聞きしました。
→通常ABR検査では、1000~4000Hzの聴こえを検査することができます。
人の話し声は250~4000Hzですので、1000Hz以下の低い周波数の音の聴こえについてはABR検査は不向きですので、その帯域について難聴が疑われる方には他の検査を組み合わせる必要があります。
■医療法人財団 K病院にお聞きしました。
→聴性脳幹反応検査について、他の病院では通常どの音で検査しているかわかりませんが、当院では、3000Hzで検査しております。
とのこと。
病院によっても違うのですね。
以下蛇足ながら。このABR、赤ちゃんの場合はじっとしていることができないので、眠らせて測定しますが、大人の場合は、30-40分目をつぶって安静にしていればよいそうです。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/ABR.htm
聴覚神経系を興奮させることによって得られる脳幹部での電位を頭皮上より記録したもの。蝸牛神経と脳幹部聴覚路由来の反応で音刺激から10msecの間に発生する6-7個の電位により構成される。この反応は、意識や睡眠状態の影響を受けにくく、極めて再現性のよい安定した波形が得られる。
記録フィルタ帯域 80~1500Hz
(サイトより引用)
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よく知らないのですが、ABRでは80~1500Hzの音を聞かせるのが一般的なんでしょうか?
人の話し声は、おおむね100Hzから1000Hz位だったと思います。
そのレベルは調べられるということになるのでしょうか。
ただこれだと高い音、子音(2~3000Hzあたり)まで聞こえているかはわからないのでは。
次のサイトは、もちょっとわかりやすいです。
ABR検査とは?
http://medical-checkup.info/article/41708241.html
※3/14補足
■O大学附属病院耳鼻科にお聞きしました。
→通常ABR検査では、1000~4000Hzの聴こえを検査することができます。
人の話し声は250~4000Hzですので、1000Hz以下の低い周波数の音の聴こえについてはABR検査は不向きですので、その帯域について難聴が疑われる方には他の検査を組み合わせる必要があります。
■医療法人財団 K病院にお聞きしました。
→聴性脳幹反応検査について、他の病院では通常どの音で検査しているかわかりませんが、当院では、3000Hzで検査しております。
とのこと。
病院によっても違うのですね。
以下蛇足ながら。このABR、赤ちゃんの場合はじっとしていることができないので、眠らせて測定しますが、大人の場合は、30-40分目をつぶって安静にしていればよいそうです。