【話題】共用品推進機構のトピック
共用品推進機構は人と人、人とモノ、人と社会、人と世界を、「共用品」でつなぐ団体です。
共用品・共用サービスとは、次の三者を包括する概念である。
・最初からすべての人々を対象に、適合するよう考える共用設計。
・一般製品の利用上の不都合をなくすバリア解消設計。
・福祉用具がもとで一般化した福祉目的の設計。
・共用品市場
2010年度の3兆6,387億円がピーク、2011年度は3兆1,573億円。
特に映像機器は2011年度調査で、7,849億円(前年比38.7%・4,962億円減)と、大幅な減少。
地デジ受信機のニーズが一巡りしたためと思われる。12,13年度は集計に時間がかかっている。
(参考)2012年度 共用品市場規模調査報告書
http://www.kyoyohin.org/ja/research/report_marketscale.php
<2013年度の活動から>
・従来からあった「不便さ調査」に加え、新たに「よかったこと調査」を実施。
・旅行に関するよかったこと調査を実施。4/1に共用品サイトで公開予定。
・視覚障害者でも使えるシャンプー、リンスの識別記号に加え、新たに「ボディーソープ識別記号」を作成した。ボディーソープのボトルについている。
・共用品関連JIS(日本工業規格)は3月4日現在で35種類。
・国際規格ではISOのTC(技術委員会)173/SC7のグループで活躍。
・映像における字幕・音声ガイドの標準化を準備中。
・普及教育のためのデータベース、教育、イベント活動。海外との連携。等を行っている。
・26年度はパラリンピックとの連携(シンポジウム)を検討。
・共用品 の言葉、「大辞林」等の辞書にも取り上げられています。
(参考)共用品推進機構のサイト
http://www.kyoyohin.org/ja/index.php
(サイトから引用)
--
近年ユニバーサルデザイン的な「共用品」から、ダイバシティなニーズに対応できる、アクセシビリティへと変化してきました。
共用品機構の「どなたにも使えるように」、という視点から始まったところ、またその実績もとても大きいものがあります。
共用品推進機構は人と人、人とモノ、人と社会、人と世界を、「共用品」でつなぐ団体です。
共用品・共用サービスとは、次の三者を包括する概念である。
・最初からすべての人々を対象に、適合するよう考える共用設計。
・一般製品の利用上の不都合をなくすバリア解消設計。
・福祉用具がもとで一般化した福祉目的の設計。
・共用品市場
2010年度の3兆6,387億円がピーク、2011年度は3兆1,573億円。
特に映像機器は2011年度調査で、7,849億円(前年比38.7%・4,962億円減)と、大幅な減少。
地デジ受信機のニーズが一巡りしたためと思われる。12,13年度は集計に時間がかかっている。
(参考)2012年度 共用品市場規模調査報告書
http://www.kyoyohin.org/ja/research/report_marketscale.php
<2013年度の活動から>
・従来からあった「不便さ調査」に加え、新たに「よかったこと調査」を実施。
・旅行に関するよかったこと調査を実施。4/1に共用品サイトで公開予定。
・視覚障害者でも使えるシャンプー、リンスの識別記号に加え、新たに「ボディーソープ識別記号」を作成した。ボディーソープのボトルについている。
・共用品関連JIS(日本工業規格)は3月4日現在で35種類。
・国際規格ではISOのTC(技術委員会)173/SC7のグループで活躍。
・映像における字幕・音声ガイドの標準化を準備中。
・普及教育のためのデータベース、教育、イベント活動。海外との連携。等を行っている。
・26年度はパラリンピックとの連携(シンポジウム)を検討。
・共用品 の言葉、「大辞林」等の辞書にも取り上げられています。
(参考)共用品推進機構のサイト
http://www.kyoyohin.org/ja/index.php
(サイトから引用)
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近年ユニバーサルデザイン的な「共用品」から、ダイバシティなニーズに対応できる、アクセシビリティへと変化してきました。
共用品機構の「どなたにも使えるように」、という視点から始まったところ、またその実績もとても大きいものがあります。