MITが人工内耳ICを開発、外付けマイクを不要に
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140212/333636/?ST=ndh&fb_action_ids=593885230700296&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%22593885230700296%22%3A349944165147017%7D&action_type_map=%7B%22593885230700296%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D
米Massachusetts Institute of Technology(MIT)の研究者は、外付けのマイクや電池が不要な人工内耳システムを開発したと発表した。
寸法が3.6mm角のICと圧電センサーなどから成るシステム。人間の中耳の骨「槌骨(つちこつ)」に圧電センサーを装着し、ICは内耳に埋め込む。槌骨が音によって振動すると、その振動を電気信号に変換して、ICに伝える。ICは、電気信号を内耳の蝸牛に代わって周波数分解し、最大で8チャネルに分けて信号を聴神経に伝える。またこのICは、人によって異なる音響感受性に合わせて、各周波数帯の出力レベルなどを調整できる。
この人工内耳システムで周波数が300Hz~6000Hz、音圧が40~90dBの音を検知できることを確認したという。
圧電センサーとICの消費電力は0.6mW以下と小さい。耳に小型の蓄電池を埋め込み、枕などを介してワイヤレスで充電する。
(サイトから引用 情報元:高岡正様)
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すごい新技術です!数年で実用化されるでしょうか?
外部プロセッサーを紛失したり水に濡らして壊したり、という恐れがなくなります。
蝸牛を通さないのだとすると、電極を通す必要もないわけです。
従来の人工内耳と比較すると、6000Hzまで、40dBまで、というのはちとものたりない気がしますが、これから改善されていくでしょうか!?
いろいろ興味の尽きない、画期的な新技術です。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140212/333636/?ST=ndh&fb_action_ids=593885230700296&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%22593885230700296%22%3A349944165147017%7D&action_type_map=%7B%22593885230700296%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D
米Massachusetts Institute of Technology(MIT)の研究者は、外付けのマイクや電池が不要な人工内耳システムを開発したと発表した。
寸法が3.6mm角のICと圧電センサーなどから成るシステム。人間の中耳の骨「槌骨(つちこつ)」に圧電センサーを装着し、ICは内耳に埋め込む。槌骨が音によって振動すると、その振動を電気信号に変換して、ICに伝える。ICは、電気信号を内耳の蝸牛に代わって周波数分解し、最大で8チャネルに分けて信号を聴神経に伝える。またこのICは、人によって異なる音響感受性に合わせて、各周波数帯の出力レベルなどを調整できる。
この人工内耳システムで周波数が300Hz~6000Hz、音圧が40~90dBの音を検知できることを確認したという。
圧電センサーとICの消費電力は0.6mW以下と小さい。耳に小型の蓄電池を埋め込み、枕などを介してワイヤレスで充電する。
(サイトから引用 情報元:高岡正様)
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すごい新技術です!数年で実用化されるでしょうか?
外部プロセッサーを紛失したり水に濡らして壊したり、という恐れがなくなります。
蝸牛を通さないのだとすると、電極を通す必要もないわけです。
従来の人工内耳と比較すると、6000Hzまで、40dBまで、というのはちとものたりない気がしますが、これから改善されていくでしょうか!?
いろいろ興味の尽きない、画期的な新技術です。