聴覚障害の19歳、待望の黒帯 空手「13人組手」完遂
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/LS20140211601.htm
生まれつき両耳がほとんど聞こえない障害がある金沢星稜大1年の沖田大芽(たいが) さん(19)が、極真空手の冬期昇級昇段審査会で連続して対戦する10人組手をやり遂げ、初段に見事パス、待望の黒帯をつかんだ。
沖田さんは県立ろう学校中学部2年の時に極真会館浜井派平和町支部に入門し、中島新 治支部長の指導を受けている。沖田さんは陸上ランナーとしても活躍し、2年前のジャパンパラリンピックで金メダル 2個(800メートル、1500メートル)を獲得した。
規定より3人多い13人と対戦した沖田さんは、同じ聴覚障害がある先輩で親友でもあ る富来支部の池端真也初段が最後の相手となり、感激の面持ち。
(サイトから引用)
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持てる力で、周囲とも素敵な関係を作っているようです。
すばらしい!