都知事選 政見放送に字幕なし、聴覚障害者が不満(2/6日経新聞朝)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG04054_V00C14A2CC1000/
東京都知事選(9日投開票)の候補者らの政見放送に字幕が付いていないことに、聴覚障害者が不満を募らせている。
政見放送は公職選挙法に基づき、衆院選、参院選と都道府県知事選で実施。都知事選では6日まで、NHKや民放のテレビ・ラジオで行われる。
このうち、字幕放送が認められるのは、衆院選の小選挙区と参院選の比例代表のみ。参院選については昨年、総務省の規定が改正され、新たに導入されたが、知事選まで広げることは「人員も機材も足りない地方局では対応しきれない」などの声があり、見送られた。
都聴覚障害者連盟などでつくる「東京都聴覚障害者の参政権保障委員会」は、投開票前日の8日午前、録画された政見放送に合わせて字幕での説明を付けた上映会を開く。同連盟の越智大輔事務局長は「大事な1票を決める一助にしたい」と話している。
(サイトから引用 情報元:神野見帆様)
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オガワとともに、東京都聴覚障害者の参政権保障委員会活動をしている神野さんからの情報。
参政権は生存権、教育を受ける権利とともに、国民の三大権利のひとつ。聴覚障害者には保障されていない状態がずっと続いています。もっと理解を広げていきたいです。
上映会の案内はこちらです!
【都知事選】2014年東京都知事選挙 政見放送ビデオ上映会
http://www.deaf.to/wp/wp-content/uploads/2014/01/37fc13bcc55d2c0f1c5a405ee42c5454.pdf