難聴の人向けスピーカー NPO開発 台東の中学に配備 英語授業で活用(2/2讀賣新聞東京)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20140202-OYT8T00046.htm
昨年12月に発売されたスピーカーシステム「COMUOON(コミューン)」が台東区教育委員会に寄贈された。区立柏葉中学校(下谷3)の難聴学級に配備され、英語の授業で使われる予定だ。
寄贈したのはNPO法人「日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会」(千葉県松戸市)。中石真一路(しんいちろう)理事長(40)らが2010年、遠くまで音が届くスピーカーの研究をしていた際、試しに、難聴だった中石理事長の父親に聞かせたところ、テレビの音量を半分に下げても聞こえたため、音響機器開発・販売会社「ユニバーサル・サウンドデザイン」(港区)を設立し、製品化に乗り出した。
一般向けには一度貸し出し、効果があった場合に19万5000円(税別)で販売している。
(サイトから引用)
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オガワも試しましたが、確かに従来のスピーカーとは一線を画した効果を感じます。
試聴制をとっているのが親切です!
聞こえは個々に異なるので、補聴器同様、試さないと効果がわからないところがあります。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20140202-OYT8T00046.htm
昨年12月に発売されたスピーカーシステム「COMUOON(コミューン)」が台東区教育委員会に寄贈された。区立柏葉中学校(下谷3)の難聴学級に配備され、英語の授業で使われる予定だ。
寄贈したのはNPO法人「日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会」(千葉県松戸市)。中石真一路(しんいちろう)理事長(40)らが2010年、遠くまで音が届くスピーカーの研究をしていた際、試しに、難聴だった中石理事長の父親に聞かせたところ、テレビの音量を半分に下げても聞こえたため、音響機器開発・販売会社「ユニバーサル・サウンドデザイン」(港区)を設立し、製品化に乗り出した。
一般向けには一度貸し出し、効果があった場合に19万5000円(税別)で販売している。
(サイトから引用)
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オガワも試しましたが、確かに従来のスピーカーとは一線を画した効果を感じます。
試聴制をとっているのが親切です!
聞こえは個々に異なるので、補聴器同様、試さないと効果がわからないところがあります。