骨導超音波知覚メカニズムの解明および 重度難聴者のための超音波補聴器の開発
https://staff.aist.go.jp/s-nakagawa/ultrasonic-hearing-g/ultra_j2.html
超音波が聴こえる?
人間の耳では聴くことができない音(周波数が20Hz以下、20kHz以上)を超音波といいます。この聴こえないはずの超音波、ある方法で聴くことができます。
超音波を発生している振動子を首の辺りに接触させると高い音が聴こえるのです。
通常の音の聴き方(鼓膜を介して聴く方法)を気導というのに対し、皮膚、筋肉、頭蓋骨を介した聴き方を骨導(骨伝導)と呼んでいます。
骨導で聴く超音波(骨導超音波)は、通常の補聴器を使っても音を聴くことができないような重度難聴者(日本全国に85,000人存在すると言われています)にも聴こえる場合があることがわかっています。
詳しい理由はまだわかっていません。
(サイトから引用 情報元:高木富生様)
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研究中の新技術ですが、過大な期待は禁物だと思われます。
音を聞き分けるのは聴神経、特に蝸牛の有毛細胞であることが知られてますが、超音波を理解するメカニズムでは、音をどのように聞き分けることができるのか、不明です。
https://staff.aist.go.jp/s-nakagawa/ultrasonic-hearing-g/ultra_j2.html
超音波が聴こえる?
人間の耳では聴くことができない音(周波数が20Hz以下、20kHz以上)を超音波といいます。この聴こえないはずの超音波、ある方法で聴くことができます。
超音波を発生している振動子を首の辺りに接触させると高い音が聴こえるのです。
通常の音の聴き方(鼓膜を介して聴く方法)を気導というのに対し、皮膚、筋肉、頭蓋骨を介した聴き方を骨導(骨伝導)と呼んでいます。
骨導で聴く超音波(骨導超音波)は、通常の補聴器を使っても音を聴くことができないような重度難聴者(日本全国に85,000人存在すると言われています)にも聴こえる場合があることがわかっています。
詳しい理由はまだわかっていません。
(サイトから引用 情報元:高木富生様)
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研究中の新技術ですが、過大な期待は禁物だと思われます。
音を聞き分けるのは聴神経、特に蝸牛の有毛細胞であることが知られてますが、超音波を理解するメカニズムでは、音をどのように聞き分けることができるのか、不明です。