災害時、孤立味わわせぬ/宮城県ろうあ協会会長・小泉正寿さん(1/11河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1096/20140111_01.htm
東日本大震災で、耳が不自由なろう者に防災無線は聞こえず、命と安全を守る情報が十分届かなかった。避難生活のコミュニケーションでも不安と不便を強いられた。自身もろう者の宮城県ろうあ協会会長小泉正寿さん(63)は「情報格差」解消を掲げ、ろう者を支える体制づくりに奔走する。手話を言語として広める「心のバリアフリー」も訴える。
「手話で話し掛けられると気持ちがほぐれ、ぱっと明るくなれる」。いつも思う。
(サイトより引用 情報元:‏@SL_world様)
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小泉さん、かっけー!