和製スマホ、欧米で人気…丈夫で聞きやすい(1/6讀賣新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20140106-OYT1T00154.htm?from=ylist
日本勢、富士通と京セラ製のスマートフォンが、音声を聞き取りやすくするなど基本性能を高めたことで、高齢者や建設現場の潜在需要を掘り起こし海外で人気を集めている。
富士通は、2013年6月からフランスの通信大手「オレンジ」を通じて高齢者向けのスマホの販売を始めた。12年8月から日本で販売している「らくらくスマートフォン」がベースだ。加齢と共に徐々に聞こえにくくなる高音域が、聞こえやすいように調節できる機能も好評という。
購入後3か月間は無料の電話相談に応じるサービスも、機械の操作が苦手な人が多い高齢者に喜ばれているという。富士通は01年から高齢者向け携帯電話を販売しており、10年以上にわたって培ったノウハウをいかした。

京セラが米国で販売しているスマホは、音声の聞こえやすさが売りだ。
独自のセラミック技術を応用して、画面全体を振動させる機能を搭載した。受話口は設けず、音と振動で画面のどこに耳を当てても聞き取れるようにした。駅など雑踏での通話のしやすさが人気だという。
アップルやサムスンに押され、日本の携帯電話メーカーのスマホ事業からの撤退が相次いでいるが、富士通や京セラは、独自の技術で現地の需要を掘り起こした。
(サイトから引用)
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日本のアクセシブルな技術、すばらしいです!
欧米では耳硬化症の人が多いという話を聴いたような。伝音性難聴には骨導式のものも効果があるでしょうね。