無料で手に入る実力→近代デジタルライブラリーから迎えた40の辞書たちを紹介します
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国立国会図書館が所蔵する明治・大正・昭和前期の資料を公開している近代デジタルライブラリー(http://kindai.ndl.go.jp)には、当然ながら、この時期に出版された多くの辞典・事典が含まれる。
電子データ(PDFファイル)は、ブラウジングの快適さや一望性・一覧性その他の点で紙の書物に劣るが、何より省スペースであり、図書館にしかない類の辞書を手元に置くことができる。
例)
日本古刊書目 吉沢義則 著 (帝都出版社, 1933)
倭漢三才圖會 寺島良安 編纂 (日本随筆大成刊行會, 1929)
古事類苑 神宮司庁 編 (古事類苑刊行会, 1930)
百科全書 (文部省,1873~)
朝日年鑑 大阪朝日新聞社 編 (朝日新聞社, 1926~1949)
群書類従 塙保己一 編 (経済雑誌社, 1893)  (内外書籍, 1937)
大日本地名辞典 吉田東伍 著 (冨山房, 1907-10-17)
大語園 巌谷小波 編 (平凡社, 1936)
(サイトから引用)
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伝説的な辞典類が集められています。オガワ読みたいですが、これをまともに読んだらどれだけ時間がかかることか。
過去の状況を調べたりするのに力になってくれそうです!