タブレット端末通じ手話 県庁でデモンストレーション(讀賣新聞12/25)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20131224-OYT8T01562.htm?from=topics_p_osaka
鳥取県は24日、聴覚障害者と健常者のコミュニケーションを助ける「遠隔手話通訳サービス」を始めた。通信機能付きのタブレット端末を通じて手話通訳者が支援するシステムで、端末を公共施設に設置するほか、障害者が持ち歩くことで利用できる。
米子市のNPO法人の手話通訳者が聴覚障害者には手話で、県庁の職員や店舗の窓口担当者らには声で通訳する。短時間の簡単なやりとりでの活用を見込む。
タブレット端末は今年度中に県の総合事務所や県立病院にも設置される予定で、サービスに登録した障害者は端末購入費の助成を受けられる。来年度までのモデル事業。
(サイトから引用)
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いつでも通訳が対応可能というのは大変な安心感があります。
本当は周囲の環境、空気もわかるように、現場にいるのが一番よいのですが、次善の策であるということに気をつけて普及すればよいのでは。