IT機器使い手話通訳 込み入った情報円滑に(讀賣新聞12/24)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90147
スマートフォンやタブレット端末などIT機器を用い、聴覚障害者のコミュニケーションを助けるサービスが、駅や病院、ホテルなどで登場している。
人手不足が続く手話通訳を補い、対話を容易にする効果が注目されている。一部の自治体では、機器の使い方を障害者に教える取り組みも始まっている。
JR品川駅にあるインフォメーションセンター。千葉県市川市の今井彰人さん(22)は、係員が手にしたタブレット端末「iPad(アイパッド)」の画面に映った手話通訳士に、手話で用件を伝えていた。
「構内で忘れ物をしました」「どちらでどんな物を忘れたのですか?」。タブレット端末のテレビ電話機能を使って今井さんとやりとりした手話通訳士は、その内容を係員に説明した。
これは、JR東日本が今年6月、山手線の東京、上野などの主要駅や系列病院など8施設15か所で試験導入した「遠隔手話通訳サービス」だ。「筆談より手早く対話できて便利」と今井さん。同社広報部は「施設や乗り継ぎの案内など、込み入った情報もスムーズに伝えられる」という。
遠隔の通訳サービスを提供する手話サービス会社シュアール(神奈川県藤沢市)は、全国3か所のコールセンターに8人の手話通訳士を抱える。JR東日本やホテルモントレグラスミア大阪(大阪市)など10社以上と契約し、午前9時~午後5時、呼び出しに年中無休で対応する。契約料は月約2万円で、通信料も含め費用は契約会社が負担する。
その他、仙台市のプラスヴォイス
鳥取県では県庁の総合窓口にNPO法人コミュニケーション支援センターふくろう(米子市)の対話支援。
震災被災地の対応。
第一生命経済研究所の水野映子上席主任研究員コメントも紹介されています。
(サイトより引用)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90147
スマートフォンやタブレット端末などIT機器を用い、聴覚障害者のコミュニケーションを助けるサービスが、駅や病院、ホテルなどで登場している。
人手不足が続く手話通訳を補い、対話を容易にする効果が注目されている。一部の自治体では、機器の使い方を障害者に教える取り組みも始まっている。
JR品川駅にあるインフォメーションセンター。千葉県市川市の今井彰人さん(22)は、係員が手にしたタブレット端末「iPad(アイパッド)」の画面に映った手話通訳士に、手話で用件を伝えていた。
「構内で忘れ物をしました」「どちらでどんな物を忘れたのですか?」。タブレット端末のテレビ電話機能を使って今井さんとやりとりした手話通訳士は、その内容を係員に説明した。
これは、JR東日本が今年6月、山手線の東京、上野などの主要駅や系列病院など8施設15か所で試験導入した「遠隔手話通訳サービス」だ。「筆談より手早く対話できて便利」と今井さん。同社広報部は「施設や乗り継ぎの案内など、込み入った情報もスムーズに伝えられる」という。
遠隔の通訳サービスを提供する手話サービス会社シュアール(神奈川県藤沢市)は、全国3か所のコールセンターに8人の手話通訳士を抱える。JR東日本やホテルモントレグラスミア大阪(大阪市)など10社以上と契約し、午前9時~午後5時、呼び出しに年中無休で対応する。契約料は月約2万円で、通信料も含め費用は契約会社が負担する。
その他、仙台市のプラスヴォイス
鳥取県では県庁の総合窓口にNPO法人コミュニケーション支援センターふくろう(米子市)の対話支援。
震災被災地の対応。
第一生命経済研究所の水野映子上席主任研究員コメントも紹介されています。
(サイトより引用)