聴力維持へ「筋肉」鍛える 読売新聞元気なう12/22
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90099
予防策と、現在の聴力を低下させないことが大事だ。「その重要な鍵を握っている一つがアブミ骨にくっついている筋肉(アブミ骨筋)」と国際医療福祉大学病院耳鼻咽喉科部長の中川雅文さんは説明する。
鼓膜から伝わった振動を調整して、聞こえやすくする、わずか3ミリほどの、体内で一番小さな伸筋で、これをコントロールしているのが顔面神経だ。意思では動かせないが、楽しい、幸せと感じている時は、筋肉もリラックスしてよく働く。
体調が悪かったり、怒っている時はよく働かず、いやな音がどんどん入ってきて、難聴や耳鳴りの原因になる。アブミ骨筋を良い状態に保つことが大切になる。
中川さんは音楽のある生活を勧める。「耳栓をしての散歩」もお勧めだ。10分以上歩いて耳栓をはずすと、アブミ骨筋のコリがほぐれるだけでなく、聞こえが良くなったような爽快感も味わえる。
(サイトより引用)
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これは初耳です。
オガワ、20代後半に急激な聴力低下がありましたが、ストレスだけでなく当時の生活環境が、アブミ骨筋に影響していたのかも、と思ったりします。