手話条例制定、普及期待「静かな拍手」 石狩市、推進策を検討(北海道新聞12/17)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/510649.html
手話を言語として認め、聴覚障害者が暮らしやすい地域づくりを目指す「石狩市手話に関する基本条例案」が市議会で可決された16日、傍聴席から喜びの声が上がった。全国の市町村で初の手話条例。「健常者と普通にコミュニケーションできる日が一歩近づいた」。関係者は手話の普及に期待を込めた。
傍聴席に「静かな拍手」が広がった。全会一致で条例案が可決された瞬間、傍聴席を埋めた聴覚障害者ら約40人が両手を挙げ、手の表裏を交互に見せる手話で拍手を表現した。
本会議は直後に20分間休憩。傍聴席の市民や担当市職員が議場に入り、「祝 石狩市手話基本条例 成立!!」と書かれた横断幕を持って記念撮影した。
(サイトより引用)
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撮影タイムもあるとは。いきなはからいですね!