群大生5人に最優秀賞 聴覚障害学生コンテスト(12/22東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20131222/CK2013122202000156.html
聴覚障害の学生支援に関する実践事例コンテストで、群馬大教育学部の学生五人が最優秀賞を受賞した。聴覚障害のある学生に対する周囲の支援の発表に力点を置く大学が目立つ中、群馬大は学生自身が当事者としての思いを語ったことが評価された。 

コンテストは、今月八日に群馬大で開催された「日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」の企画の一つ。六回目の今回は、大学や専門学校など計十八校がそれぞれの実践をまとめたポスターを展示。シンポジウムに参加した教職員や学生ら約三百人が「参考になる」「今後が楽しみ」などの視点で投票した。
群馬大のチームは、聴覚障害のある学生たちが教育実習にどう取り組んでいるかを紹介。授業中は手話通訳二人を配置する一方、給食や休み時間は筆談で児童と直接話したり、学生や児童のニーズによってコミュニケーションの方法を変える工夫などを説明した。
同大の金沢貴之教授(特別支援教育)は「教育実習という支援の困難な課題に学生たちが正面から取り組んだ結果だ」と受賞を喜んだ。
(サイトより引用)
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すばらしい取り組み実践の数々があったことでしょう。
その中での最優秀賞、おめでとうございます!