「手話」で避難指示 聴覚特別支援学校で防災訓練
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201312/0006578555.shtml
神戸市垂水区福田1の神戸聴覚特別支援学校で17日、災害に備えた避難訓練が行われた。耳の不自由な1~18歳の100人余りが、教諭の手話を頼りに校舎の外に逃げるなどして経験を積んだ。
地震を知らせる放送、子どもたちには聞こえないが、担任の教諭が机の下で身を守るよう手話で指示。その後、避難所に行っても困らないよう「耳がきこえません」「手話ができます」と書かれたバンダナを巻いて運動場に避難した。
(サイトから引用)
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身体や安全を守るための訓練、重要ですね。ちゃんと伝わり、判断する力を育てることができるように、お願いしたいです。オガワの幼少時はそういう環境が不十分でしたから。今と40年前とは比較できないでしょうが。