ろう学校生の作文も掲載、子ども向け手話教材
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20131216-OYT8T00548.ht m
鳥取県教委は、県内の小中高の児童・生徒に配布する「手話ハンドブック・入門編」(A5版、68ページ)を作成した。配布は来年1月中旬。
県立鳥取聾学校中学部に通う生徒の作文「私の気持ち」では、ヒップホップダンスの教室で、他の生徒に相手にしてもらえず寂しく思った経験を紹介。「誰もが様々な障害について、どんな事なのか理解して助け合える社会にしていきたい。私も積極的に勇気を持って話しかけていきたい」とのメッセージを伝えている。
(サイトから引用)
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聞こえる子どもたちにとっても、ダイバーシティな社会であることの重要さに気づく、貴重な機会になるのでは。