視聴覚障害者向け試み相次ぐ 健常者と混じり映画館へ(日経新聞12/10)
10月24日、東京国際映画祭、「武士の献立」観客に携帯音楽プレーヤー、iPadタッチが配られた。台詞や効果音が映像と完全に同期して流れる。イヤホンからは音声ガイドが。
タッチには、映画団体と障害者団体が4年前に設立したNPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)がつくったアプリが入っている。人間の耳には聞こえない音波を使って映画のデータを乗せる、「音声透かし」という技術を使う。
スクリーンから流れるその音をタッチのマイクが拾い、アプリが瞬時に場面を判断して字幕や音声ガイドを流す仕組みだ。
(記事から引用)
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松森果林さんも記事に登場。
どこの映画館でも使用可能なアプリです。
オガワも試しましたが、実現可能性の高いアプリです。普及のために、当事者を交えて評価を重ねて行かねばなりません。